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シュトーレンアンティーク
シュトーレンアンティーク
2018.11.29 up

ドイツで生まれた伝統菓子「シュトーレン」。

ドライフルーツやナッツを入れて二つに折った生地を発酵させて焼き、

粉砂糖をかけて仕上げたものが一般的。

 

クリスマスを待ちながら毎日少しずつ食べるのが本場のスタイルです。

このクリスマスを待つというのが「アドヴェント」と行って、

クリスマスイブの4週間前からイブまでの期間のことを指します。

 

ここ最近は日本でもクリスマスシーズンになるとシュトーレンを作るパン屋さん、お菓子屋さんが増え、

クリスマスの定番スウィーツになっています。

もちろんアンティークでもシュトーレンが登場。

今年はさらに美味しくなった『シュトーレンアンティーク』をご紹介します。

 

日ごとにフルーツの風味がパンへ移っていき、熟成が進んでいくシュトーレンを少しずつ味わう。

日常にほんの少しの贅沢を取り入れて楽しみたい方や、大切なあの人へのプレゼントにもオススメです。

少しずつ、少しずつスライスしていきます。

 

温めた赤ワインにシナモンやグローブ、オレンジの皮、その他お好みのスパイスを入れながら、

少し煮詰めたグリューワインを合わせると本場ドイツのクリスマスマーケット風。

サルタナレーズン、トンプソンレーズン、オレンジピール、スパイスの女王の名を持つカルダモンの新配合でさらに美味しくなりました。

 

バターとドライフルーツの美味しさがギュッと詰まった、自信をもってオススメできる一品。

ワクワクどきどきしながら、クリスマスのカウントダウンを楽しみませんか?

ぜひお召し上がりください。

 

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Dr.Tempal

美味しいチョコレートを求めて、日々研究をしているチョコレート博士。どんなものにもとりあえずチョコレートをかけちゃう!「テンパリング」の温度に関しては、ちょっとうるさいみたい。

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