PageTop

PageTop

お客様から、自然に「ありがとう」と言ってもらえるように。パンと一緒に、気持ちをお届けしたい。
お客様から、自然に「ありがとう」と言ってもらえるように。パンと一緒に、気持ちをお届けしたい。
2017.05.24 up

 

I LOVE ♡ ANTIQUE|File.002

M.Nさん
boulangerie pâtisserie & ANTIQUE 栄店 スタッフ(2009年入社)

 


 

私がいま勤めている栄店はオフィス街にあるので、出勤前に朝食を食べにいらっしゃるお客様が多いんです。焼きたてのおいしいパンを食べて、「今日も1日がんばろう」って思ってもらえるといいな。そんな気持ちを「いってらっしゃい!」という言葉に込めて、笑顔でお見送りする。何気ないけれど、朝だけのこの時間が好きなんです。

 

 

19歳でアンティークの一員になってから、気づけばもう7年。入社前からチョコリングが大好きで、地元のお店に通い詰めていたんですが、いちファンでは飽き足らなくなって就職してしまいました。近鉄パッセ店や春日井店、栄店など、新しい店舗の立ち上げメンバーとして携わり、現在に至ります。

 

 

販売だけでなく、パンづくりも積極的に勉強してきました。やるからにはちゃんとした知識を身につけて、自信を持ってお客様におすすめしたいと思ったんです。根っからの負けず嫌いなので、自分の強みにしたいという野望(?)も少なからずあったかも(笑)。製造が忙しいときに頼ってもらえる機会が増えていって、自分が工房に入ることで、1つでも多くのパンをお客様にお届けできることがうれしかった。製造に関わるチャンスに恵まれて、本当によかったと思っています。

実は私、アンティークに入る前はすごく内気で、人と話すことが苦手だったんです。最近のお客様からは、「想像できない!」って言われそうですけど(笑)。数々の現場を経験する中で、お客様との会話をポジティブに楽しめるように変わっていきました。名前を覚えてもらえることや、「今日あのパンある?」とフレンドリーに声をかけてもらえること。そして、私の目を見て「ありがとう」と言ってもらえること。アンティークにいなかったら、こんな喜びは味わえなかっただろうなと思います。

 

 

 

これからも、ずっとアンティークで働いていきたい。パン屋さんならどこでもいいわけではなくて、ここじゃなきゃダメなんです。そんなふうに思える職場に出会えた私は、幸せものだなと思っています。

 

 

「わたしのお気に入りパン ♡ 明太フランス」
明太フランスにただならぬこだわりを持つ私。各地でパン屋さんに行くと必ず食べ比べるのですが、ひいき目じゃなく、アンティークのが一番おいしいと確信しています。博多「ふくや」の新鮮な明太子を贅沢に使っていて、豊かな香りと、とろっとした舌ざわりがたまりません。バターやマヨネーズを加えてマイルドに仕上げているので、明太子が苦手な方もぜひお試しくださいね♪

profile
heartbread-admin

安手 郁子

投稿者の投稿者のプロフィールが入ります。管理画面のプロフィールから更新してみてください。投稿者の投稿者のプロフィールが入ります。管理画面のプロフィールから更新してみてください。

フォローして最新情報を受け取ろう

search
New Entry
Ranking
Category